時給の相場
派遣会社は、派遣先にスタッフを派遣する対価として派遣料金というサービス料金を受け取っています。
派遣料金の内訳は、スタッフの給料としておよそ8割程度、残り2割が派遣会社の経費などになります。
料金については、職種によって異なります。
専門的な知識や技術を要する仕事ほど、時給は高くなります。
同じ職種であれば、スキルが高い人ほど時給は高くなります。
特定派遣の場合は、月給が多いです。
一般派遣の場合は、時給制が多いため、勤務日数によって給料の変動を受けやすいです。
休んだ分は給料が出ないという事です。
正社員に比べてみると、派遣社員の給料は低いのが現実です。
高い給料をもらうためには、スキルアップをし高単価で派遣先と契約することが必要です。
平成19年のアンケート調査による時給のデーターによると26業務の中で、建築物清掃で、1000円未満。
市場調査で1000~1200円未満。
OA事務、英文事務、PCオペレーター、データエントリー、金融事務で1200~1400円未満。
機械設計で1400~1600円未満。
貿易・国際業務で1600~1800円未満。
ソフトウェア開発、システムエンジニア・プログラマーで1800円以上。
それ以外の業務の中では、製造・軽作業で1000~1200円未満。
オフィス関係で1200~1400円未満。
その他の専門職で、1400~1600円未満となっていました。
ただし、地域によっても差があるようです。
物価に比例するのでしょうね。。